明日はわが身 推薦文
早川一光先生 医の心を求め実践する会 会長 京都西陣/堀川病院 顧問
いつかくるこの道
「明日はわが身か」・・・まあ、とにかく、一度見て下さい。事のよしあしではありません。
事の重大さなんです。"老い"って前からくるものではありません。
後ろから、忍び足でそっと近寄るんです。そして、気が付かないうちに追いついてきて、突然そっと肩を叩き、"おい!"というんです。びっくりして振り向くとすぐ傍にいるのです。驚いて、ショック!
これを老いるショックと言うんです。
だから、老いを前から見つめてその姿をしっかりと認め、その距離を計り、覚悟し、準備することが大事なんです。この映画がそのひとつなのです。
みんなが職場にひとつ、会社にひとつ、クラブにひとつ、常に置いておいてください。
これが
老いに対する備えです。自分と、みんなのね。
小林 剛先生 福井大学教育学部 教授 同 附属小学校校長
教育の場で子ども達に
これまで老人問題をわかりやすく扱った映画が少ない中で、この映画は学校教育においては勿論のこと、社会教育の分野でも大いに福祉教育の学習と実践に役立つものです。
木谷 輝夫先生 京都地域医療学際研究所同 附属病院 院長
病院医療機関にも限界
この映画は、出来るだけたくさんの人に見て頂いて、自分の身近な問題として自覚してもらいたいと思いますし、また私たち医療関係者にとっても貴重な映画だと思います。
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